優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

俳人の説明

管理人による説明

昭和から令和にかけて活躍する俳人。俳句会「もちの木」を主宰し、複数の結社を渡り歩きながら作句を続けている。

生涯

1944年(昭和19年)、愛媛県に生まれる。1967年(昭和42年)、「天狼」に入会して俳句を始め、1971年(昭和46年)に退会した。同年、「草苑」に入会し、1977年(昭和52年)に退会した。1972年(昭和47年)、百花賞を受賞した。1973年(昭和48年)、「雲母」に入会し、同誌は1992年(平成4年)に終刊した。1998年(平成10年)、「草苑」に復帰したが、2005年(平成17年)に同誌は終刊した。その後「草樹」「古志」に入会し、現在に至る。現在は兵庫県姫路市に在住している。

俳句歴

2006年(平成18年)、俳句会「もちの木」を発足させ、主宰を務めている。2007年(平成19年)、宇多喜代子の跋文を得て第一句集『截金』を上梓した。草花賞を受賞している(受賞年について、平成18年とする資料と平成27年とする資料がある)。第二句集『龍の玉』(ふらんす堂)は、『截金』刊行以後、平成18年から平成26年秋までの8年間の作品から選ばれたもので、装丁は君嶋真理子が手がけ、「宇宙を感じる青」をテーマとした造本となっている。現代俳句協会会員。

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参考にさせていただいたWebサイト様
宇宙の青を感じる。 -- ふらんす堂編集日記 田宮尚樹 プロフィール -- HMV&BOOKS online

参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。

バイオ

性別男性
生没1944 〜
出身地愛媛県

現在、1句の俳句が登録されています。