優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

俳人の説明

管理人による説明

昭和から令和にかけて活躍する俳人。「鷹」同人として宮崎県内各地で指導にあたり、俳句結社「椎の実」の代表を務める。

生涯と俳句歴

1938年(昭和13年)、宮崎県宮崎市に生まれ、以後同市に在住している。1965年に俳句を始め、俳誌「椎の実」に入会した。1971年には俳誌「鷹」に入会し、1972年に第1回鷹新人賞を受賞した。1996年には第32回鷹俳句賞を受賞し、2000年からは鷹の日光集同人として作品を発表している。

「椎の実」においては2011年から同人会会長および編集長を務めた。2015年、前代表であった神尾久美子の死去を受け、同人会の推薦により代表に就任した。句集に『花期』『荒樫』があり、著作に『自註・布施伊夜子集』がある。

宮崎日日新聞の宮日俳壇選者を務めるほか、宮崎県俳句協会顧問、宮崎県芸術文化協会評議員も務めている。宮崎市内はもとより、都城市、高千穂町、綾町など宮崎県内各地の句会に赴き、長年にわたり俳句の指導にあたっている。

その他の特記事項

指導者としては厳格さとおおらかさを併せ持ち、ユーモアを交えた添削を行うことで知られる。植物や鳥の鳴き声にも通じており、周囲からは「歩く歳時記」と評されている。

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参考にさせていただいたWebサイト様
布施伊夜子代表について -- 俳句誌「椎の実」 布施伊夜子(ふせいよこ) -- 鷹俳句会

参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。

バイオ

性別女性
生没1938 〜
出身地宮崎県宮崎市

現在、2句の俳句が登録されています。