優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

中村路子 (なかむら みちこ)

俳人の説明

管理人による説明

昭和期の俳人。加藤楸邨・田川飛旅子に師事し、第30回現代俳句協会賞を受賞した。

生涯と俳句歴

中村路子(なかむら みちこ)。大正6年(1917年)、北海道生まれ。平成11年(1999年)没。82歳。

昭和34年(1959年)、神保朋世主宰「窓」にて初めて俳句を知る。昭和37年(1962年)、沢木欣一主宰「風」に入会し、昭和39年(1964年)に「風賞」同人となる。昭和40年(1965年)、加倉井秋を主宰「冬草」同人に参加。昭和44年(1969年)、加藤楸邨主宰「寒雷」に入会し、昭和50年(1975年)に暖響(同人)となる。昭和48年(1973年)、田川飛旅子主宰「陸」の創刊同人に加わった。

昭和58年(1983年)時点では、「寒雷」「陸」「冬草」の同人として活動するとともに、「女性俳句」の編集員を務めていた。同年、第30回現代俳句協会賞を受賞した。

句集に昭和43年(1968年)『簪』、昭和50年(1975年)『露』、昭和57年(1982年)『渚』、また『澪』がある。

claude sonnet 4.6 による自動生成です。

参考にさせていただいたWebサイト様
な -- 俳句舎の俳人名鑑 第30回 中村路子 -- 現代俳句協会 俳人な~ -- 俳句の箱庭

参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。

バイオ

性別女性
生没1959 〜 1999

現在、1句の俳句が登録されています。