角田登美子
俳人の説明
管理人による説明
生涯と俳句歴
1927年(昭和2年)4月26日、京都生まれ。
1975年(昭和50年)、能村登四郎(のむらとしろう)が主宰する俳誌「沖」に入会した。1984年(昭和59年)、「沖」同人となった。俳人協会会員。
1990年(平成2年)、ふらんす堂より第一句集『鉾稚児(ほこちご)』を刊行した。同句集には能村登四郎の序文と林翔の跋文が寄せられている。句集あとがきに「句集は遺句集でいいと決めていましたのに、俳句人生に一くぎりを付けたく厚かましく出版を思い立ちました」と記されており、「沖」入会から約15年後の刊行となった。
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参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
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- がくせいりょう ひのとびとびに ぼうしゅかな
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芒種
ぼうしゅ
季節: 夏(仲夏) 分類: 時候(暦) -
新版 角川俳句大歳時記 夏p.42