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岸本マチ子 (きしもと まちこ)

俳人の説明

管理人による説明

大正から令和にかけて活躍した詩人・俳人。群馬県伊勢崎市生まれ。結婚を機に沖縄へ移住し、沖縄の風土を詠み続けた。俳誌「WA」を創刊・主宰し、沖縄県内で初めて現代俳句協会賞を受賞した。

生涯

1934年(昭和9年)11月29日、群馬県伊勢崎市に生まれた。中央大学を卒業後、1958年(昭和33年)、結婚を機に沖縄県へ移住した。琉球放送のアナウンサーを経て、雑貨卸売会社に勤務した。2023年(令和5年)7月31日に死去。享年88。

俳句歴

詩人・俳人として活動し、詩と俳句の両分野で多くの受賞歴を持つ。1978年(昭和53年)、詩集『黒風』で第1回山之口貘賞を受賞。1984年(昭和59年)、詩集『コザ中の町ブルース』で第17回小熊秀雄賞を受賞した。

1989年(平成元年)、俳誌「WA」を創刊・主宰した。1994年(平成6年)、第44回現代俳句協会賞を受賞。沖縄県内で初めての現代俳句協会賞受賞者となった。沖縄の歳時記刊行にも尽力した。

作品の自由と独立を願い、現実感覚の豊かさを目指した句風を持ち、沖縄の風土を謳う作品を中心に制作した。

詩集・句集として『与那国幻歌』(1974年)、『黒風』(1978年)、『コザ中の町ブルース』(1983年)、『サシバ』(1985年)、『海の旅 篠原鳳作遠景』(1985年)、『イチカラン・イチチ』(1990年)、『花神現代俳句』(1997年)、『ヒミコ』(1997年)、『縄文地帯』(1999年)、『曼珠沙華』(2001年)、『花でいご』(2003年)、句集『通りゃんせ』(2008年・角川書店)、『一角獣』(2010年)、評伝『吉岡禅寺洞の軌跡』(2013年)、句集『鶏頭』(2019年)などがある。

claude sonnet 4.6 による自動生成です。

参考にさせていただいたWebサイト様
岸本マチ子 -- Wikipedia 句集 通りゃんせ 角川俳句叢書 18 -- KADOKAWA

参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。

バイオ

性別女性
生没1934 〜 2023
出身地群馬県伊勢崎市

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