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俳人の説明

管理人による説明

昭和期の俳人。石田波郷に師事し、「鶴」で学んだ後「泉」創刊同人に参加した。俳人・石田勝彦の妻であり、石田郷子の母。

生涯と俳句歴

石田波郷(いしだはきょう)に師事し、俳誌「鶴」で学んだ。波郷没後、「泉」に創刊同人として参加した。俳人の大木あまり(おおきあまり)とは結社を越えた深い交流があった。1986年(昭和61年)、55歳で死去した。

夫は俳人・石田勝彦(いしだかつひこ)、娘は俳人・石田郷子(いしだきょうこ)。父娘ともに石田波郷に師事したことになる。石田郷子もまた、後に波郷の門人であった山田みづえ主宰の「木語」に入会した。

没後、夫・石田勝彦の編による遺句集『辛夷』(ふらんす堂)が刊行された。「辛夷」の命名は石田勝彦によるものである。同書の装画は大木あまりが寄せた。同書はふらんす堂が初めて刊行した句集として知られる。

また、石田郷子の編による選句集『白コスモス』(ふらんす堂)も刊行されており、遺された二冊の句集から郷子が句を選び編んだものである。

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参考にさせていただいたWebサイト様
わがかなしみに…… -- ふらんす堂編集日記 By YAMAOKA Kimiko 二人の女性俳人 -- ふらんす堂編集日記 By YAMAOKA Kimiko 第二百二十三夜 石田郷子の「春の山」の句 -- Miho Haiku Note

参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。

バイオ

性別女性
生没1929 〜 1986
出身地茨城県

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