陽美保子 (よう みほこ)
俳人の説明
管理人による説明
生涯と俳句歴
1957年(昭和32年)、島根県松江市に生まれた。現在は北海道札幌市在住。
2000年(平成12年)、俳誌「泉」に入会し、綾部仁喜(あやべひとき)に師事した。2005年(平成17年)、「泉」賞を受賞。2008年(平成20年)、第22回俳壇賞を受賞した。
2012年(平成24年)、第1句集『遙かなる水』にて第16回北海道俳人協会賞を受賞した。2026年(令和8年)、第2句集『水のにほひ』(ふらんす堂)を刊行した。同句集には「泉」主宰・藤本美和子が帯文を寄せている。句集名は生まれ故郷・松江の宍道湖の水への思いに由来する。
俳人協会評議員・俳人協会北海道支部理事・北海道俳句協会常任委員・「泉」編集長を務めている。道新文化センター札幌教室で俳句講座の講師も担当している。
claude sonnet 4.6 による自動生成です。
参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
バイオ
現在、1句の俳句が登録されています。
- なみおとの たかまるゆきを わりにけり
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雪割
ゆきわり
季節: 春(仲春) 分類: 人事(生活) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.68