清水青風 (しみず せいふう)
俳人の説明
管理人による説明
生涯と俳句歴
清水青風(しみず せいふう)は昭和18年(1943年)生まれ、岐阜県出身の俳人である。飯田龍太(いいだ りゅうた)に師事し、「雲母」同人を経て「白露」創刊に参加した。「白露」終刊後は俳誌「郭公」の創刊同人となった。また独自の俳誌「流ryu」を一人で発行するなど個性的な活動を展開した。
飯田龍太への深い傾倒を示す著書として「飯田龍太は森である」(2013年、ウエップ)を刊行している。句集に「午后の位置」(1994年、富士見書房、「俳句研究」句集シリーズ)がある。
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参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
バイオ
現在、1句の俳句が登録されています。
- はっぽうの みねへはるかぜ りゅうたのき
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龍太忌
りゅうたき
季節: 春(初春) 分類: 宗教(忌日) -
新版 角川俳句大歳時記 春p.399