優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

俳人の説明

管理人による説明

昭和から令和にかけて活躍する俳人。祖母・中村汀女と母・小川濤美子の教えを受け継ぎ、「今日の花」主宰を務める。

生涯

1946年(昭和21年)1月13日に生まれる。本名は片岡晴子。出身地については、東京生まれとする資料と、千葉市生まれとする資料がある。祖母は俳人・中村汀女、母は俳人・小川濤美子であり、ともに師事した。立教女学院中学・高校を経て聖心女子学院英語専攻科を卒業し、1966年(昭和41年)からは英国の聖心女子学院にて語学研修を受けた。1989年(平成元年)より本格的に句作を始めた。

俳句歴

「風花」同人となり、のちに副主宰を務めた。2017年11月、俳誌「今日の花」の主宰に就任した。句集に『花信』『摂津』『今日の花』『榾明り』がある。俳人協会評議員、日本文藝家協会会員を務めるほか、朝日カルチャーセンターや三越カルチャーサロンで講師を務めている。「全国俳句大会in北九州」選者、「大法輪」俳壇選者も務めた。東京、関西、ニューヨークなどで句会の指導にあたっている。

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参考にさせていただいたWebサイト様
くらしの俳句 -- 朝日カルチャーセンター新宿教室 賛助会員:今日の花 -- 公益社団法人 俳人協会・俳句文学館 小川晴子 プロフィール -- HMV&BOOKS online

参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。

バイオ

性別女性
生没1946 〜

現在、3句の俳句が登録されています。